<新予告映像解禁>主演・山崎賢人「ジョジョの奇妙な冒険」

ジョジョの奇妙な冒険 山崎賢人

ジョジョといえば“スタンド”!

人気コミックの実写映画化『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』の新予告映像とポスタービジュアルがついに解禁となった。映像では、目に見える超能力“スタンド”が“徐々”に明らかになっていく。冒頭では、俳優・山崎賢人が演じる不穏に揺れる空条仗助の紫色のオーラから一瞬のうちに伸びた腕が不良共を蹴散らす。だが、瞬きをする間もなく不良たちの怪我はすぐに消えてしまった。ポスタービジュアルでは、鋭い眼光を放つ、主人公・空条仗助が大きく描き出されている。その右腕には“スタンド”の確認できる。広瀬康一(神木隆之介)、山岸由花子(小松菜奈)、空条承太郎(伊勢谷友介)のほか、仗助に今後立ちはだかっていくあろう山田孝之演じるアンジェロとスタンド、そして岡田将生と新田真剣佑演じる虹村兄弟の姿も収められている。

空条仗助は山崎賢人

ジョジョの奇妙な冒険 実写

出典:億ったー「リンク

荒木飛呂彦による原作はシリーズ累計発行部数1億部を超える。幅広い世代から絶大な人気を誇るコミック。舞台は“スタンド”と呼ばれる特殊能力を持つ高校生、空条仗助が住む杜王町。この町では最近、変死事件が頻繁に起きていた。同じスタンド使いでもあり、一連の事件に関わる山田孝之演じる凶悪犯アンジェロの犯行を、仗助は偶然邪魔してしまったことにより、次の標的にされてしまうのである。空条仗助は家族と町を守るため、アンジェロと戦うことを決断。彼のスタンドは、触れることで他人の怪我や破壊されたものを治すことができる“クレイジー・ダイヤモンド”。そんな優しい力を持つ仗助は、彼に危険を知らせに来た空条承太郎と共に、凶悪な力を使うアンジェロに立ち向かう。果たして、仗助と町の運命どうなっていくか。

ジョジョの奇妙な冒険30周年

空条承太郎

出典:駿河屋「リンク

「ジョジョの奇妙な冒険」は、1987年に「週刊少年ジャンプ」で連載がスタートした漫画。19世紀末に繰り広げられたジョナサン・ジョースターと吸血鬼と変貌を遂げたディオ・ブランドーの宿命の戦いを発端として“ジョースター家”の血筋が何世代にもわたり、人々を脅かす悪と戦い続ける姿を描く長編ストーリー。実は10年ほど前から実写化の構想を抱いていたという平野プロデューサー。昨年11月の取材会にて「ジョジョ」シリーズの中の“第4部”こと「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」を選んだ理由については「日本が舞台ということが一番大きいです」と語る。「ほかのシリーズや登場人物を変えることも検討したんです。例えばですが、主人公の名前が外国人の名前になるとか。そういう作品もありますけれども、特異な世界になってしまう。それに4部はスリリングで面白いんです。ファンからも人気のシリーズです」そして平野プロデューサーは、昨年9月の実写映画化発表会見で明かした通り、5年以上前に企画をスタートさせ、原作者の荒木を口説き続け実写化にこぎつけたそうだ。熱狂的なファンが多いだけに実写化に賛否あるが期待していきたい。

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