<哀川翔>娘、福地桃子が映画出演初で主演に!父のプライベートも暴露

福地桃子

娘、福地桃子が映画出演初で主演に!父のプライベートも暴露

哀川翔の娘、映画出演も初

哀川翔の次女で女優の福地桃子が、2018年公開予定の「あまのがわ」で映画初主演に選ばれたことがわかった。

映画出演自体も初だが、主演という大役を任された福地桃子。
かつては祭りの太鼓奏者だったが、母との不仲が原因で心を閉ざしてしまった女子高生の琴浦史織を演じる。
最近はバラエティ番組への出演が目立っていた福地桃子だが、女優として本格的に活動し始める。

新たな挑戦ということで嬉しい気持ちや楽しみな事もたくさんありますが、初めての事だらけで、正直今は不安な気持ちでいっぱいです。
初めてだからこそ新しい発見は必ずあると思うので、この作品を通して成長できるように頑張りたいです!

とアピール。

ストーリーは、神秘の島と称される鹿児島・屋久島が舞台で、祖母から教わった太鼓の演奏を楽しむ女子高生・史織は、人工知能の研究者である母・聡美の厳しいしつけに耐えかね、心を閉ざしてしまう。
祖母の入院をきっかけに、屋久島にひとりで旅立つことになり、道中で出会った人々や“分身ロボット”との交流を通じ新しい自分を見つけていく。

福地桃子

出典:ナタリー「リンク

福地桃子、映画への意気込みを語る

主演決定が報じられると福地は、

びっくりしすぎて不思議な気持ちになりました。
そもそもオーディションが印象的でした。
会場はもちろん緊張感がありますが、その中でひとりひとりと真剣に向き合ってくださっているのがすごく伝わってきて、それがとても心強くて、なんだか嬉しくて。

と謙虚な姿勢を見せた。
役づくりを「女子高生の時のことを思い出すところから始めています。『最近まで高校生だったのになあ~』と思うのですが、高校生の時の感受性はとても繊細で複雑で、ころころ変わる、どれもその時にしか感じられなかったものだなと今になって感じています。」と振り返る。

そしてファンに向け、「この映画を見て、普段あたりまえに過ごしている日常を見つめ直すきっかけになってもらえたらいいなと思っています。舞台となっている屋久島や、自然の魅力がたくさん詰まった作品になっています。ご家族やお友だちなど、大切な方と一緒に見ていただきたいです!」とアピールしている。

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出典:日刊エンタメクリップ「リンク

哀川翔「愛してるよ!」と絶叫

「あまのがわ」は、古新舜監督がメガホンをとり、17年11月に屋久島、種子島、鹿児島市内、東京都内で撮影をし、公開は18年下半期になる予定だ。
そんな福地桃子は過去に『ダウンタウンDX』で、父・哀川翔と母の夫婦喧嘩を暴露したことがある。
哀川たちが夫婦喧嘩になると、たいてい家の中の物が壊れてしまうことを明かし、壁のいたるところが喧嘩で開いた穴だらけで、冷蔵庫もところどころ凹んでいると語る。
また、父は「絶対に割れない」と言われて買った寝室のドアすらも壊してしまったらしい。

そして、哀川と親交が深い勝俣州和からは、テーブルの足も固定してあるという話が飛び出し、その理由について「(テーブル自体を)全部ひっくり返しちゃうから…」と説明し、スタジオはざわざわ。
福地桃子によれば、喧嘩の理由については、哀川の物を勝手に捨ててしまったなど小さなことだという。
しかし、口論しているうちに論点がズレ、最終的には「愛しているかどうか」に行き着くのだとか。
そうなると哀川は、机に登って天井からぶら下がっている換気扇を揺らしながら「愛してるよ!」と絶叫するのだという。

この暴露話にスタジオからは爆笑の声があがっていた。

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