<満島ひかり>映画『海辺の生と死』で“ナマ乳首”公開!常識ハズレの女優魂

満島ひかり

映画『海辺の生と死』で“ナマ乳首”公開!常識ハズレの女優魂

満島ひかりがカルテットを振り返る

「カルテット」で知られる女優、満島ひかりが映画『海辺の生と死』で“ナマ乳首”を公開し、「いい意味で常識ハズレ」の女優魂を見せている。

満島ひかりが、『東野・岡村の旅猿 プライベートでごめんなさい…シリーズ11』にゲスト出演し、TBS系ドラマ『カルテット』に関するエピソードを語った。
前回の放送で、『カルテット』が大好きな東野、岡村はゲストの満島ひかりに大喜びし、テンションが上がっていたが、今回はその旅の続きから放送。

移動中に、「『カルテット』では結構みんな、楽器が大変だったって言っていた。」と撮影のために努力したことを振り返った満島ひかり。
「実際に練習してそこそこ弾けるんでしょ?」と岡村が問うと、チェロを演奏する役であった満島ひかりは、

下手くそですけど、下手くそなりにちょっとは弾ける。あの後、自分でチェロをやろうと思って自分のチェロを買ったんです。まだちゃんと始めてはいないんですけど、ハマりました!

と意外なエピソードを告白。

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どんな役でもこなす常識ハズレの女優魂

その後も「台本を読んだ段階ですでに面白いと思っていたんですか?」と東野がカルテットについて質問すると、「脚本の坂元さんは『Woman』とかも書いてる人なんです。カルテットはなんか…ちょっとぶっ飛んでました。」と初めて台本を見たときの感想をぶっちゃける。

岡村が、「読んだだけでは分からない感じ?」と尋ねると、「読んだだけでぶっ飛んでました。どこの隙間に入っちゃったんだろうって。着地点が一生ないみたいなふわふわした感じ。」とイメージを振り返った。
確かにカルテットの会話の内容はふわふわした感じで、かといって実はとても大事なセリフだったり、本当に日常のどうでもいい会話のようなふわふわ感が魅力的だった。

そんな満島ひかりは7月29日公開の映画『海辺の生と死』で、主演を演じ、“ナマ乳首”を公開している。
満島ひかりといえば、1997年にアイドルユニット「Folder」に、2000年に「Folder5」となった後も、03年までアイドルとして活動していた。
その後女優になり、映画『愛のむきだし』では濃厚なレズシーンや、過激なオナニーシーンをこなし一躍話題に。

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映画『海辺の生と死』で“ナマ乳首”公開

その演技力は非常に高く評価され、今ではすっかり実力派女優だ。
舞台は太平洋戦争の末期で、特攻艇隊長である恋人の出撃前夜に、満島ひかりが裏庭の井戸で身体を浄めるシーンで、彼女の乳房は全開に。

満島ひかりは昨年、映画監督の石井裕也と離婚し、永山との熱愛が発覚。
なので今作の話題は永山との関係にばかり集中していた。
そんな満島ひかりの演技を関係者は、「いい意味で常識ハズレ」と絶賛している。

しかし、彼女が“規格外”なのは今に始まったことではない。
アイドルから女優になったばかりの09年からすでに兆候があった。
まずは各映画新人賞を総なめにすると、映画『カケラ』では、役作りのために地ワキ毛を生やし、それを見せつけながら濡れ場を演じたりと、とにかく演技するにあたって一切の妥協を許さない。

今や数少ない体当たり女優と呼べるだろう。
同世代の女優たちから一歩も、二歩も抜きん出た満島ひかりは、これからも素晴らしい演技を見せてくれることだろう。

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