三浦翔平「僕たちがやりました」での演技にネットで称賛

三浦翔平

三浦翔平「僕たちがやりました」での演技にネットで称賛

「僕たちがやりました」トビオが飛び降りてしまう衝撃の展開

関西テレビ・フジテレビ系で放送中のドラマ『僕たちがやりました』(毎週火曜 後9:00)。22日放送の第6話で、逃れられない罪の意識に苦しむトビオ(窪田正孝)が「幸せが気持ち悪い」とつぶやき、衝動的に学校の屋上から飛び降りてしまう衝撃の展開を見せたが、トビオたちに真実を告げに来たのは、三浦翔平演じる刑事の飯室だった。
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「実写化困難」と言われた原作マンガのドラマ化とあって放送前から話題となっていた本作。これまでの放送では、真犯人を名乗る男が出頭したことでパイセン(今野浩喜)が釈放される。爆破事件についてえん罪だったと喜んでいたトビオたちだったが、それも束の間。

三浦翔平のクールな刑事の言葉に称賛のコメント

実はその男はパイセンの父である裏社会のドン・輪島宗十郎(古田新太)が、身代わりとして用意したホームレスで、爆破事件を起こしたのはやはり自分たちだったとパイセンはあっけらかんと衝撃的な告白をする。

飯室は三浦曰く「トビオたちを淡々と追い詰めるクールな刑事」。第6話では、「俺のように真実を知っているやつがいるっていうことと、お前らが殺した人間の顔を伝えにきた。生きて行く中で幸せを感じるたびに思い出すんだ。一生苦しめ」と言い放ち、命を奪った罪の重さを彼らに突きつけた。その言葉は、今後のトビオたち人に大きな影響を及ぼしていく。

飯室刑事が四人に思いをぶつけたこのシーンに、心を打たれた視聴者が続出。ネットには「残酷だけど間違ってない。だって罪は罪だもん」「当たっているだけに衝撃がすごい」「“一生苦しめ”は、『僕やり』の名シーンベスト3に入るな」といった称賛のコメントが多く上がった。
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「僕たちがやりました」第7話に注目

同じ頃、伊佐美(間宮祥太朗)は飯室が言い放った「一生苦しめ」という言葉に罪悪感をあおられ、事件の被害者たちの家を一軒一軒訪ねては遺影に手を合わせる日々を送っていた。一方、マル(葉山奨之)は事件のことなど忘れたかのように、クラスメートとのんきにカラオケに出かける日常を取り戻していた。

きょう29日放送の第7話では、前回のラストで「幸せが気持ち悪い」とつぶやいて学校の屋上から飛び降りてしまったトビオだったが、奇跡的に一命をとりとめ、まるで生まれ変わったかのように言動が変化。そんなトビオに市橋(新田真剣佑)も驚きを隠せない。

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