<NMB48>藤江れいな卒業公演で「10年続けてきて悔いはありません」

藤江れいな

今は全てが宝物です。と笑顔で挨拶

アイドルグループ「NMB48」の藤江れいな(23)が27日、大阪市のNMB48劇場で卒業公演を開催。10年間で、通算公演回数703回のアイドル生活に終止符を打った。

藤江れいな

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2003年にAKB48に加入し、14年の「AKB48グループ大組閣祭り」でNMB48に移籍した藤江は、先月17日に大阪・オリックス劇場で卒業コンサートを開催。「NMBに来てくれてありがとう、という言葉に、凄く救われました」といままで支えてくれたファンにありがとうをぶつけた。3~4日には古巣・AKB48劇場で出張公演も参加をして、26日に同劇場で行われたAKB48「4期生10周年特別公演」にも駆けつけた。そして、多忙スケジュールのラストがデビューから丸10年を迎えたこの日、自ら拠点としているNMB48劇場での最後の公演に出演した。「ちょうど10年、決していいことばかりではありませんでしたが、今は全てが宝物です」と笑顔で挨拶した。

後輩、村瀬にも祝福!優しい藤江

自己紹介の際には「今日の主役でーす」と笑顔であいさつ。

「明日の筋肉痛も気にすることはないですし、皆さんも明日、声が枯れるとか気にしてませんよね?最後までたくさん声を聞かせてください!」

と盛り上げた。続けて「今日は私だけが主役じゃなくて、紗英ちゃんも400回公演なんです」と、この日劇場出演400回目を迎えた村瀬紗英(20)称えた。村瀬は

「私のことまで気にかけてくれてさすがですね。やっぱり私の尊敬するアイドルです」

と尊敬の眼差しを向けた。アイドルをやっていた中で

「いろんなことにチャレンジして、いろんな方と出会いました。楽しいことでなく嫌と思うこともありましたが、今の私には全て宝物になってます」

と笑顔で振り返った藤江。

「今まではメンバーがいてくれたけど、これからは一人でやっていかなきゃいけないのは不安もあります。でも、藤江ファミリーはいつも私の近くにいてくれて支えてくれました。そんなすてきな皆さんに出会えて幸せです」

と涙を見せ、メンバーに向けて一番の本音が聞けた気がした。

藤江れいな

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これからは女優に専念すると決めた藤江

そんな藤江に、沖田彩華(21)は涙のメッセージ。沖田は、藤江がキャプテン時代のMを副キャプテンとして支え、昨秋の組閣では同時にB2へ移り、再び副キャプテンに就いており「大先輩なのに、私たちに寄り添ってきてくれた」と感謝。間近で、ファンやメンバーに愛される藤江の姿を見て「人として尊敬できる方。私たち、B2も、これからも(藤江の生きざまを)受け継いで頑張っていきたい」と意気込んだ。

今後は「音楽はやりません」と話しており、女優に専念する藤江が、最後に選んだのは、AKB48時代の初選抜曲「10年桜」だった。

藤江はAKB48入りした後は、11年に「じゃんけん大会」で準優勝。14年のAKB48グループ大組閣では、突然のNMB48移籍が発表され、ステージで驚いて号泣したことも。新天地となったNMB48では15年にチームMのキャプテンに就任し、中心メンバーとしてグループを支えていた。最後に

「アイドルを10年続けてきて悔いはありません。アイドル最高です!」

と絶叫した。

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