大原櫻子、藤原さくら、家入レオのコラボが話題に!

大原櫻子、藤原さくら、家入レオ

トップバッター大原櫻子

10月8日、ロックフェスティバルの『ビクターロック祭り2017大阪×MBS音楽~suppored by up!』が大阪城ホールで行われた。フェスティバルには歌手の大原櫻子、藤原さくら、家入レオらが登場し、約8000人もの観客を盛り上げた。

▼大原櫻子、藤原さくら、家入レオ
大原櫻子、藤原さくら、家入レオ
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3人の中でトップバッターをつとめたのは大原櫻子。大原は、開演を待ちわびる会場でアカペラを披露。デビュー曲である『明日も』を歌うと、会場が歓喜に包まれた。2曲目には『青い季節』を歌い、会場へのMCで「最高の一日にしましょう」という元気な掛け声とともに続けて『マイ フェイバリット エンジェル』、『瞳』、『Ready Go!』ラストに、『踊ろう』を歌いさらに会場を沸かせた。そんな大原の新曲は今回披露されなかったが11月22日に発売予定である。

▼大原櫻子
大原櫻子
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2017.09.19

藤原さくら、家入レオと続き観客を魅了

次にアコギを奏でながら登場した藤原さくら。暗転した舞台からのドラマティックな登場を見せた。今回は藤原の持ち前の透き通るような美声で『Cigarette butts』と『BABY』などを歌い切った。さらにMCで会場が大阪であることからエセ関西弁披露し、グッツ販売も行っていることをアピールした。

▼藤原さくら
藤原さくら
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最後に家入レオの登場。家入は1曲目に『Shine』2曲目に『サブリナ』で会場を激アツに。MCではレオ語連発して会場は家入一色に。そして1曲目や2曲目とは雰囲気を大きく変え、『君がくれた夏』やNEWシングル『ずっと、ふたりで』といったようなバラードも歌い観客を魅了した。

▼家入レオ
家入レオ
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大原櫻子、藤原さくら、家入レオの登場でボルテージは最高潮に

大原、藤原、家入は3人とも仲がいいようで家入がラストのMC時「今日は私の大好きな2人がLIVEしているようじゃないですか。みんな聴きたい~?」と会場に問いかけるとさっそく大原と藤原が再び登場。ギターを持つ彼女らは仲良くピック飛ばしを始めたり、女子トークを始めるなど彼女らの明るいキャラクターがあらわになった。
その後、3人でリリースすることになった『恋のはじまり』を披露。この曲では3人、1人1人の個性が出されていた。会場は大盛り上がりのままイベントは終了した。

▼大原櫻子、藤原さくら、家入レオの『恋のはじまり』
大原櫻子、藤原さくら、家入レオ
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家入のアメブロによると『恋のはじまり』は同イベントが決まった際に3人でご飯に行った際にスペシャルなことをしたいという彼女らの意向によって曲ができたようで、家入は3人でこの曲を歌えることを喜んでいた。

ビクターロック祭り2017まとめ

今をときめく歌手の大原櫻子、藤原さくら、家入レオの3人が最高のステージを見せてくれた。中でも大原櫻子、藤原さくら、家入レオでリリースとなった『恋のはじまり』に注目が集まった。それぞれの持ち味を生かし『ビクターロック祭り2017大阪×MBS音楽~suppored by up!』は大阪で大成功を収めファンたちは満足そうだった。今後もどんなコラボが見られるか楽しみだ。