コードブルー映画化にジャニーズ事務所がストップをかけていた!?

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コードブルー映画化にジャニーズ事務所がストップをかけていた!?

すでに放送を終え、全話平均視聴率が14・8%と視聴率ナンバー1ドラマに輝いた『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON』。
最終回の後に行われた打ち上げには山下智久や新垣結衣、戸田恵梨香、浅利陽介など、キャスト陣が集結した。

▼ダントツの視聴率を誇ったコードブルー
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コードブルーメンバーの打ち上げ。
混ざりたい!お願いだから混ぜてくれ!!

ドラマのラストには映画化も発表され、その日は映画への決起集会的な意味も含まれていた。
お開きの時には“また現場で会おう!”と、熱く再会を誓い合った。
ヒットドラマの映画化ということで興行収入もすごそうだが、実際には意外にもすんなり決定したわけではなかったらしい。

▼映画化への決起集会も
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本当に仲の良さそうなコードブルーメンバー。
映画化はめでたいが、裏では色々あったのだとか。

実はドラマの第3シリーズが決まった段階で、すでに映画化の話は出ていた。
しかし山下が所属するジャニーズ事務所は、この話にいい顔をしなかった。
なんでも“第1話の視聴率を見てから決めたい”と、慎重になっていたようだ。

▼映画化の話を阻止したのはシャニーズ事務所!?
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なぜかすんなりとは映画化に賛成しなかったというジャニーズ事務所。
一体それはなぜ??

第1、第2シリーズともに高視聴率を叩き出していた同作だが、ラストの放送から7年も経過していたため、また同じ結果を出せるのか事務所も不安だったようだ。
また、今の山下の“アイドル事情”も不安要素にあったようで、山下の人気が今、どれくらいあるのかということが読めなかったことも原因の一つだったようだ。

▼7年ぶりのコードブルーに不安も
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山下の人気が今、どれくらいなのかと不安になってしまったジャニーズ事務所。
今後の戦略としては慎重になってしまうのもしょうがないのかもしれない。

最近のライブでは前ほどの集客が見込めていなかったらしく、石原さとみとの熱愛報道が出てファンが離れたという説もある。
映画化が本当に決定してしまう前に、ドラマの視聴率で山下の人気を確かめたかったのだろう。
そんな事務所の心配をよそに、第1話の視聴率は今クールでトップの数字を叩き出した。
山下は無事に“人気チェック”を合格し、映画化も無事に決定したというわけだ。

▼山下智久、石原さとみとの熱愛報道
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確かにこの熱愛報道にはファンが悲鳴をあげていた。
しかし相手が石原だったため、批判よりも今では応援する声の方が大きいのではないだろうか。

少しずつ準備が進んでいるようだが、第3シリーズから脚本家も代わり、恋愛要素やコメディー要素がぐっと増えた。
これまでのような“医療ドラマ”を期待していた『コード・ブルー』ファンからは批判的なコメントも噴出していたが、映画版も同じ脚本家で進めるようだ。
無事に映画化できたのだから、その内容にも期待したいところだ。

コードブルーの映画化についてツイッターでは

などのコメントが上がっている。

コードブルーの映画化についてまとめ

3作目であってもダントツの視聴率をキープしたコードブルー。
キャスト陣も豪華で、内容に関してもとても良かったように思える。
しかも映画化が決定ということで、ファンは歓喜の声を上げている。
当初はジャニーズ事務所から映画化へのストップがかかったものの、視聴率が良かったことを理由に許可を得ることができた。
あとは映画が放映されるのを楽しみに待つだけだ。