<月9ドラマ>『貴族探偵』相葉雅紀苦戦!2桁復帰あるのか!?

相葉雅紀

嵐の相葉雅紀が絶体絶命のピンチに陥っている。

月9ドラマ30周年記念として作られた、相葉雅紀主演の『貴族探偵』が、大爆死寸前なのだという。

関係者は、

初回視聴率11.8%、2話8.3%、3話9.1%、4話も8.9%。物語の構成を見ても、急激に数字がアップするとは思えない。
おそらく今後、どう頑張っても平均視聴率一桁でエンディングを迎えることになる。
と話している

大コケが確実だと言われてしまっている相葉だが、そんな状況でドラマを終了してしまったら、終了後に待っているのは、まさに地獄だろう。

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ジャニーズ事務所から「ポストSMAP」というポジションを託された嵐のメンバーの中でも、相葉が唯一の悪いイメージになってしまうかもしれないからだ。

そもそもジャニーズは、昨年末のNHK紅白の司会や今回の月9ドラマの主演に無理やりねじ込んだのも、 すべては、一番不人気な相葉をバックアップするためだった。
だが、ここまで月9が大コケしたとなると、相葉にアイドルとしての力がなかったという証明になってしまう。かわいそうだが、今後は主役剥奪はもちろんのこと、誰かと抱き合わせのキャスティングという悲惨な運命が待ち受けている。

と関係者は悲痛の表情。

今後の相葉に最悪の事態も!?

さらに最悪の場合の話だが、相葉が「嵐脱退」という緊急事態も考えられるという。
他の嵐メンバーの足を引っ張るイメージになってしまえば、何らしかの理由を付けてやめさせられてしまうということもあり得るらしい。

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相葉は正直、大きな特技や目立つことがなく、「嵐」だからこそ仕事がもらえていたということもあるだろう。

ドラマがこのままコケてしまえばの話だが、今後は相葉の出演料もどんどん落ちていってしまうことが予想される。
今回の貴族探偵では、ジャニーズ事務所からの圧力で相葉には200万円程の出演料が払われたというが、今後はどうなってしまうのだろう。

低視聴率の原因は脚本の問題だが…

麻耶雄嵩氏の小説を原作とした貴族探偵は、自らは推理をせず、使用人に謎解きをさせる、という斬新な内容のドラマだ。
第5話で、密室にいた全員が殺されていたというくだりだけを見ると、ミステリーの傑作『そして誰もいなくなった』を彷彿させるような衝撃的ドラマの見せ場をイメージするが、なぜか視聴者に緊迫感が伝わってこない。

その理由としては、視聴者に「やられるぞ、やられるぞ」と思わせておいて本当に殺されてしまうような感じで、驚くような展開があまりないと言える。
なので視聴者からしたら「へえ」くらいの感想になってしまうのだ。

相葉演じる貴族探偵にも、いやみたっぷりの人物像が特徴で、あまり好意を持てないという点がある。
上から目線たっぷりの発言を連発し、自分の名刺の上に物が置かれていたことに気付き、死者に向かって「この罰当たりが!」と吐き捨てる始末だ。
視聴者がなかなかついていきづらい内容に、「ぜひとも真相を知りたい!」と感じることは難易度が高い。

この低視聴率の原因は脚本の問題で相葉にあるわけではないのだろうが、これでコケてしまえば相葉に不幸が降りかかってしまう。
相葉雅紀主演の『貴族探偵』。
ドラマ終了までにどうにか巻き返してほしい。

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