亀梨和也 芸能人の中でもトップクラスの礼儀正しさ!?

亀と山P

亀梨和也の礼儀正しさには感動

現在“充電期間”としてグループでの活動を休止しているKAT-TUN。そのメンバーの中で、現在最も露出が多いのが亀梨和也だろう。今年4月期に日本テレビ系で放送された主演ドラマ『ボク、運命の人です。』では共演者で同じジャニーズ事務所の山下智久と「亀と山P」を結成し、ドラマの主題歌を歌った。

▼『ボク、運命の人です。』の亀梨和也と山下智久
亀と山P
via google imghp

8月には同局『24時間テレビ』のメインパーソナリティーに抜擢され、現在はソロでコンサートを開催中。それ以外にも、スポーツキャスターのレギュラーやコマーシャルも数本抱えるなど多忙を極めている。もともとグループ内でも頭一つ抜けた人気を誇っていた亀梨だが、業界での評判もかなり高いようだ。
ある撮影で、亀梨と共に仕事をしたというスタッフは、「いろんなジャニーズタレントを見てきたけど、亀梨君ほど礼儀正しいジャニーズは見たことがない。芸能人の中でもトップクラス」と、舞台裏の彼を大絶賛していた。本日はそんなエピソードをひとつご紹介しよう。

▼舞台裏の亀梨和也は評判がいい
亀梨和也
via google imghp

ある撮影現場で、オールアップの合図がかかり、みんなで「お疲れ様でした~」と挨拶しあった後は、普通の芸能人ならすぐに控室に帰っていく事が普通だそうだ。スタッフに頭を下げながら去って行くのはむしろ良い方で、仕事が終わった途端にダルイ感じで退場していく人も。

▼亀梨和也は笑顔でスタッフ全員に挨拶
亀梨和也
via google imghp

しかし、亀梨は笑顔でスタッフ全員に挨拶をして、スタジオの出入り口まで歩いて行ったと思ったら、そのままそこで立ち止まったという。ほかのスタッフ達も「どうしたのかな?」と困惑したものの、とりあえず片付けに取り掛かったのだが、結局、亀梨はスタッフが撤収作業を終わり、スタジオを出て行くまで決してその場を動かなかったらしい。

▼亀梨和也はスタッフが撤収作業を終えスタジオを出て行くまで動かない!?
スタジオ
via google imghp

実は、亀梨はスタッフが作業を終えるまで待つためだけに、そこに立ち続けていたというのだ。スタッフがひとり、またひとりとスタジオを出てゆくたびに改めて「今日はありがとうございました」と伝え、自分が最後の1人になるまでお礼を言い終えてから控室へと帰ったのだ。

▼亀梨和也と山下智久 背中越しのチャンス
亀と山P
via google imghp

その時は偶然、次の仕事までに時間の余裕があったのかもしれないが、それなら尚更、早く1人になって身体を休めても良かったはずだ。特に、亀梨が忙しいのは周知の事実なのだから、早々に控室に帰って行っても誰もおかしいとは思わなかっただろう。
その人となりこそが、亀梨が業界からも視聴者からも愛される理由と言えるのかもしれない。

亀梨和也まとめ

2001年4月、KAT-TUNが結成され、2005年1月期ドラマ『ごくせん』第2シリーズにメイン生徒役として出演。ドラマは平均視聴率27.8%の大ヒットとなり、コンビで出演した赤西仁とともに知名度を上げた。そこからの人気はすごく、『野ブタ。をプロデュース』でダブル主演した山下智久と期間限定ユニット「修二と彰」を組み大ヒット。不動の人気を手に入れた。さらに野球が好きで日本テレビ『Going!Sports&News』でスポーツキャスターまで務めるほどまでになった。そんな亀梨和也は現場でも評判が良く特にスタジオでの亀梨和也の神対応はスタッフの撤収作業が終わるまで待ち、全員に挨拶をしてさらに見送りまでするという。そこまでする人はいないらしく、礼儀正しいと評判だ。さすがはジャニーズのスターなかなか真似できることではない。