プレッシャーに負けずに演じきる!「吾輩の部屋である」主演に菊池風磨

菊池風磨

プレッシャーに負けずに演じきる!「吾輩の部屋である」主演に菊池風磨

「Sexy Zone」の菊池風磨が、日本テレビの深夜ドラマ枠「シンドラ」の第2弾作品「吾輩の部屋である」で、ドラマ初主演を飾ることが明らかになった。
登場人物がひとりという異色のドラマへの挑戦となりかなりのプレッシャーを感じてると思いきやそれを忘れてしまうくらい初主演ということが嬉しく、身が引き締まる思いだと力強くコメントしている。

▼原作の「吾輩の部屋である」
菊池風磨
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登場人物が一人だけだなんて聞いたことがない。
しかしこんな話題性のあるドラマへ抜擢されるなんて嬉しいことだろう。

原作は「ゲッサン」(小学館)に連載されている田岡りき氏の同名コミック。
都内某所にあるアパートの一室で暮らす大学院生・鍵山哲郎(菊池)が、ひとりきりの部屋の中で“哲学”するさまを描く。
鍵山が悩みに悩み抜いて解決法を模索するのは「大学研究室の飲み会構成員に関する考察」「部屋のホコリの発生原因について」「よく落ちる、スポンジ入れの吸盤に関する考察」など、日常で普通にありえるような出来事ばかり。
たまに同じ研究室の女子・植村のことを思い出し、淡々と考察を繰り返すさまがおもしろく仕上がっている。

▼実際の「吾輩の部屋である」部屋のセット
菊池風磨
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上記の漫画バージョンと比べると再現度抜群だ。
この部屋をメインにドラマは展開していくそうで、一体どんなストーリーになるのか楽しみだ。
あらすじを見てみても、ドラマにするのは相当難しいような気もするが…

菊池風磨は台本をもらった時、今度は「この分量をほとんど一人でしゃべるんだ…」とその事実を段々理解して、プレッシャーを感じてきたそう。ただ、リハーサルを重ねていくごとに、演じる上でのいろいろな振り幅が出てきて、楽しんで演じらるようになったと自信をにじませる菊池風磨。
そして自身の役どころを哲郎は外ではごく普通の人だが、家に入ると理屈っぽいと説明し、葛藤や悩み、どうでもいい事を考えている所なんかも共感出来て、人間らしいところが魅力的で、そんな哲郎をしっかり演じたい。さらに「『鍵山哲郎』と『菊池風磨』の交点を探していけたらと思っています!」と語っている。

▼イケメンすぎる菊池風磨
菊池風磨
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出演者が一人だけとなるとやはりそのセリフ量は膨大だ。
果たして全て覚えることはできるのだろうか。
プレッシャーに負けず頑張れ!

本作の登場人物は鍵山だけだが、部屋の中には彼にツッコみを入れる様々な物が存在している。
菊池の主演決定にあわせて、そんな個性豊かな物の声の出演者も発表され、注目の集まる家具の声は、まずテレビの横にあるカバの置物を落語家・林家木久扇、哲郎を「可哀相」と思うことが多い炊飯器をなんと、女優の賀来千香子、上から目線の照明をミッツ・マングローブ、集合体としてツッコみ機能を果たすビンたちを声優界では誰もが知っている山寺宏一が演じている。
菊池が作詞を挑戦した「Sexy Zone」の新曲「ぎゅっと」が本作の主題歌決定した。
「吾輩の部屋である」は、9月18日から日本テレビで毎週月曜深夜24時59分より放送スタート。

▼つっこんでくるカバ
吾輩の部屋である
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カバの置物につっこみを入れられるのか…
主人公は病んでいるのか。
原作を読んでいない人にはさっぱりどんな出来になるのか想像がつかない。

▼つっこんでくるビン
吾輩の部屋である
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ビンまでつっこんでくると思ったら、ひとりの家だとしても十分賑やかなのではないか。
タラレバ娘の時のタラの白子とレバーのようなノリか?
色々気になってしまうので放送を楽しみにしたい。

「吾輩の部屋である」で菊池風磨が主演を飾ることについてツイッターでは

など、放送を楽しみにする声が続々と届いている。

「吾輩の部屋である」主演に菊池風磨が選ばれたことについてまとめ

普通のドラマとは違って異色な世界観を放っている「吾輩の部屋である」。
主演に選ばれた菊池風磨からしたら相当なプレッシャーになっていることだろう。
しかし、そんなプレッシャーに負けずに楽しんで撮影に挑んでもらいたい。
喋るカバやビンが一体どんなキャラになるのかも気になる。
今から公開が楽しみだ。