<木村拓哉>「検察側の罪人」でやる気ゼロ!?二宮和也との確執が解決できず

木村拓哉

「検察側の罪人」でやる気ゼロ!?二宮和也との確執が解決できず

「木村と二宮のダブル主演」扱いに抗議

元SMAPの木村拓哉が主演する映画『検察側の罪人』の撮影が順調に進み、木村が演じる東京地検のエリート検事・最上とその後輩・沖野を演じる二宮和也の撮影空気が悪すぎると関係者からの口コミがあった。

木村拓哉
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木村と二宮が俳優として共演するのは今回が初めてだが、裏で2人の扱いについて揉めたのだという。
映画について一部メディアが“木村と二宮のダブル主演”を報じたところ、ジャニーズ事務所から『ダブル主演ではない、主演は木村です!』と、強いアピールがあったのだ。

確かに公式な発表では木村が主演であり、二宮はあくまで2番という扱いになっているので、ジャニーズサイドの抗議はおかしくないのだが、わざわざ声を荒げてアピールするほどではないだろう。

大コケしたら二宮ではなく木村拓哉が悪者に

これくらいであれば、ジャニーズといえども、スルーすることは珍しくない。
でも、木村については、話は別。
SMAPの解散騒動でイメージが悪くなり、人気低下がささやかれている中、一部では“二宮ありきのキャスティング”だったのではないかともいわれていましたからね。
“木村の格が落ちた”みたいな表現はNG。
ジャニーズとしては、木村の絶対的地位が崩れるなんてあってはならないことので、しっかりくぎを刺したのだと思います。

と関係者は語る。
ジャニーズがここまで木村の存在をアピールし続けるには、ワケがある。
解散騒動で、木村は、ジャニーズ事務所で重要な役割を担っていたメリー喜多川副社長側についた。
飯島マネジャーがいた頃の木村は、ジャニーズ内では“傍流”だったが、解散騒動を経てメリー副社長直系の“本流”になったわけだ。

今なおジャニーズ事務所は、メリー副社長の影響力が大きく、メリーの肝いり案件となった木村は、飯島派時代よりも、業界的にはかなり扱いが難しいポジションになっているという。
ジャニーズは木村の“格”を強調していくつもりらしいが、その一方で主演映画『無限の住人』は、大ヒットと呼べるような興行収入にはならなかった。

どう考えても、木村の人気はピークを過ぎています。
にもかかわらず、ここにきてジャニーズが木村をプッシュするというのは、愚策にほかならない。
業界内でも“数字を持ってないキムタクに、気を使う必要はないな”と、ジャニーズからの圧力を無視し始める関係者も増えているとか。
このまま“キムタク天下”の状況を続けるというのであれば、木村の不人気とともに、ジャニーズの影響力も低下していくのではないかといわれています。

と関係者は語る。
もし『検察側の罪人』も大コケしたら、「主演・木村拓哉」が悪者となることは間違いなし。
“二宮とのダブル主演”ということにしておけば、まだ責任逃れできたのに……」となってしまわないか心配になってしまう。

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検察側の罪人、関係者がドン引きするほどの“大根演技”を披露

すでに映画の撮影は始まっており、ジャニーズファンを中心にふつふつと話題に上ってきている同作だが、「7月上旬、出演者が一堂に会して行われた台本読み合わせの場では、空気が凍りついていた」との暴露報告もある。

木村も二宮も、それぞれ自身のラジオ番組で、一緒に食事をしたことや、連絡を取り合っていることを明かすなど、ファンを喜ばせていました。
しかし、読み合わせの時点では、現場の空気は最悪だったんです。

と関係者は告白している。
撮影スタートに向けての大切な場で、一体何が起きたというのか。
読み合わせの最中、主演の木村はなぜか小声で終始ボソボソとセリフを読んでいるだけで全く気持ちがこもっていなかった。
また、二宮も木村ほどのやる気のなさは見せないものの、怒りを表現するシーンでは関係者がドン引きするほどの“大根演技”を披露していたという。
読み合わせ終了後、一部スタッフたちは『あの2人、やる気ないの?』と怒り心頭だったようだ。

今回のジャニーズ事務所内での確執が原因と思われるが、せめて撮影現場では、2人ともしっかり仕事を全うするべきである。
映画の公開までにどう対処していくのか、今後の2人の動きに注目していきたい。

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