<祝20周年>KinKi Kidsの過去を振り返る。懐かしのあの番組も!

KinKi Kids

最強の男性アイドルデュオ『KinKi Kids』の経歴、華麗なる記録

KinKi Kidsは、すでにご存知であろう日本が誇るジャニーズ事務所の堂本光一、堂本剛の2人組だ。ちなみに当時はジャニーズで初のデュオで、姓は同じ「堂本」だが、全くの他人である。

1997年5月29日、ジャニーズ事務所がレコード会社「ジャニーズ・エンタテイメント」を設立し、その一番最初となるアーティストもKinKi Kidsだった。CDデビューは1997年7月21日、シングル『硝子の少年』、アルバム『A album』の同時発売で周囲を驚かせた。共にオリコン初登場第1位を獲得し、『硝子の少年』はオリコン調べで178万枚売り上げて大ヒット!いきなりミリオンセラーとなった。

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デビュー以降に発売したシングルは全て、オリコンで初登場1位を記録しており、2016年11月2日に発売した『道は手ずから夢の花』でデビューシングルから37作連続で初登場1位を獲得している。今までもギネス記録を更新し続けている。

日本テレビ『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』のパーソナリティーやNHK紅白歌合戦の出場、自身の冠番組など常に第一線で活躍している。また光一の誕生日が1月1日なので年末年始のジャニーズの年越しライブは元日にステージ上で光一の誕生日を祝うのがお決まりだ。

ドラマでも大活躍!デビュー20周年企画のドラマも!

今の若者は歌手としての認識が強いだろうが、歌手として知られる前に、彼らはドラマで主演を務めたりして、注目を集めていた。KinKi Kidsとしては、「若葉のころ」(1996年)「ぼくらの勇気 未満都市」(1997年)が記憶に残っているだろう。さらに個人での代表作として剛は、やはり「金田一少年の事件簿」(1995年)。光一は、流行語や社会現象にもなった「家なき子2」(1995年)だろう。この頃から2人はスター街道を走っている。

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今となってはドラマに頻繁にはでてないが、光一に関しては舞台長年やっており、『Endless SHOCK』(帝国劇場で公演)というアクションミュージカルで1500回公演(2017年3月31日)達成と偉業を成し遂げた。

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KinKi Kidsのデビュー20周年を記念した特別企画ドラマ放送決定!

KinKi Kidsがデビューの年の1997年に主演したドラマ「ぼくらの勇気~未満都市」が、20年の時を経て復活することとなり、話題を呼んでいる。今夏、日本テレビ系列で放送決定だ。当時、ヤマト役の堂本光一さん、タケル役の堂本剛さんはともに18歳。最終回で「20年後、またこの場所で会おう」と別れた。その約束が果たされる。
演出は堤幸彦、プロデューサーは櫨山裕子が担当と、制作スタッフも20年前と同じ強力布陣が再集結した。
同ドラマは平均視聴率16・8%を記録。さらに主題歌はKinKi Kids2作目となる「愛されるより 愛したい」はトータルセールス160万枚以上を記録するなど大ブレイク。2人も思い出深いものだろう。

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今回のデビュー20周年特別企画ドラマ復活を受け光一は

当時の放送から20年の月日が流れましたが、改めて振り返ってみても貴重で濃厚な経験をさせていただいたと感じています。大人たちに立ち向かっていた自分たちが今は大人になり、逆の視点から感じた真っすぐな思いを再び、ヤマトを通して表現できる楽しみをかみ締めています。堤監督をはじめ、当時のスタッフと再びご一緒できることに感謝しながら、成長したヤマトと向き合いたいです。当時ご覧いただいていた方はもちろんですが、初めて見る方々にも楽しんでもらいながら思いが伝われば幸いです。

さらに剛から

20年の時を経て、再びタケルに出会える喜びを感じています。あの頃の若さ故の真っすぐな正義感、純粋な気持ちを懐かしく思いながらも、大人になったタケルを生きたいと思います。多感な時代に出会ったスタッフの皆さんとまたこうして一緒にものづくりができるご縁に感謝をしながら楽しみたいと思います。

伝説の音楽バラエティーもSP番組で16年ぶり復活

KinKi Kidsとシンガーソングライター・吉田拓郎という異色コンビのMCの番組といえば…
アラサー世代ならもうお分かりだろう。そうあの伝説の音楽バラエティー『LOVE LOVE あいしてる』(フジテレビ系)が7月21日(時間未定)、スペシャル番組として16年ぶりに復活することとなった。

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当時と変わらず、篠原ともえ、坂崎幸之助(THE ALFEE)のレギュラー陣。
おもしろトークやライブで楽しませてくれる。また「篠原ともえのプリプリプリティ!」も復活!懐かしく「あーー!!」となること間違いなしだ。光一は

KinKiの2人、くだらないこと言ってるけど、なんかいいなって思ってもらえる空気感、バカなこと言ってても拓郎さんがいるから収まっている、その絶妙な空気感が伝わるのではないかと思います

とコメント。さらに剛も

昔と同じように自然に収録することができました。『全部だきしめて』の演奏中のお客さんのムードも良くて、いろいろ思い出してきて、じわじわと感動がきました

と2人とも懐かしく語っていた。今年はKinKi Kidsイヤーとなって盛り上がりそうだ!

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