VOCE|ゴシップ、噂まとめました。

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<世界観>堂本剛「死にたかった」先駆者の苦悩を語る

<世界観>堂本剛「死にたかった」先駆者の苦悩を語る

「記憶がほとんどないです」

KinKi Kids堂本剛がホストを務める対談番組『堂本剛のココロ見』を書籍化した『ココロのはなし』が発売し、「死にたいと思って生きていた時期があった。」など、精神的に苦しんでいた事を語り、話題を集めている。

2003年には過換気症候群やパニック障害を告白した剛。
彼の心の変化は、上京した15歳のころから始まっていたようで、本書の中でもそのときのことを

僕、めっちゃ泣きましたね。
やっぱり奈良がすごい好きやったし。
何かこう心の底から人さまの前に立って、何かを表現するというお仕事に就きたいと思ってなかったんです。
そのあとは本当に皆さんに求めていただく自分を全うするということが、自分のお勤めだと思って生きていくんですが。

と、もともと人前に出ていく性格ではなかったらしく、“本当の自分”とのギャップに悩んでいたという。

剛が10代のころといえば、『人間・失格~たとえばぼくが死んだら~』や『金田一少年の事件簿』に出演し、爆発的な人気が出ていた。

剛自身は、

記憶がほとんどないんです。
今では考えられませんけど、本当に死にたいと思ってね、生きていた時期もあって。
でも根性もないし、怖くて死ねなくてくるしくて。
で、毎日空を見て、涙を流して。
本当の自分で生きたいのに、生きることが許されない。

と相当思い詰めていたのだという。

出典:人間列伝「リンク

音楽が剛の救いだった

そんな剛の救いとなったのは音楽だった。
はじめはミュージカルの出演を勧められたが、人前では緊張するという理由で断ってしまった。
その代わりに薦められたのが音楽だったという。

そして、そこには剛なりの“打算”があったと話す。

テレビとか雑誌では編集されるようなことが、歌では歌詞に乗せてしまえば、編集されることが少ないとか、そういう悪知恵も働きまして。
“あ、絶対歌のほうが、僕は本当のこと言えるんだ”ってことで、音楽のほうが好きやったんです。

と語る。

音楽という道を見つけ、精神的に落ち着き始めた剛。
しかし、今でも心の拠り所は故郷の奈良だという。

東京で、ちょっと参ったなというとき、奈良に帰るんですね。
奈良は自分のすべてをゆだねられる場所なので、たくさん泣いたりたくさん笑ったりできる。
奈良で自分を取り戻して、また東京に戻っていくんです。

剛のソロシングルの中には、奈良の空をテーマにした『空~美しい我の空』や、“古都”といった言葉が歌詞にちりばめられていたり、奈良の天河大弁財天社で撮影が行われた『縁を結いて』などがある。
苦しみ抜いた剛の音楽は、今、苦しんでいるファンたちを救っているのだろう。
その、懐かしさを感じるような美しいメロディーと、繊細な歌詞は、「堂本剛」がぴったりとハマる場所なのかもしれない。

出典:pinky「リンク

堂本剛の恋愛遍歴は?

堂本剛を過去に支えてきたと思われる彼女たちについても調べてみると、堂本剛の彼女と噂された女性は8人。
その8人とは「山口紗弥加」「ともさかりえ」「菊池亜希子」「高垣麗子」「 一般女性」「水川あさみ」「梅田彩佳」「浜崎あゆみ」と言われている。

まず、山口紗弥加。
剛とは堀越学園の同級生で、3年生の時に友達から恋人へ進展したと言われている。
その後4年以上に渡り交際が続き、2001年には剛の自宅マンションから朝帰りしているところをスクープされている。
しかしこのスクープに事務所は激怒。
2人は破局してしまったと言われている。

そして、ドラマ金田一少年の事件簿で共演したともさかりえ。
金田一少年の事件簿ではたびたび2人の仲の良いシーンを目にすることがあり、それをきっかけに噂されるようになっただけの、デマ情報らしい。
友達関係だったともさかりえに勘違いした熱狂的な堂本剛ファンは、執拗な嫌がらせに及び、カミソリ付きの手紙や怪文書などを送りつけた。
それに悩んだともさかりえは摂食障害になったという話もある。
当時、激やせしたともさかりえに多くの心配の声が上がったのは事実だ。

そして、菊池亜希子は雑誌のモデル、剛は「ツヨコレ」というコーナーで共演した事をキッカケに交際に発展したと言われている。
2人は価値観や感覚がとても似ていたと言われ、最初に一目惚れしたのは剛の方だった。
人見知りの剛が自分から声をかけたりアプローチした唯一の女性として知られていて、結婚するのでは?とまで言われていた2人。
最近では目撃情報もなくなっている為、もしかしたら破局してしまったのかもしれない。

出典:pinky「リンク

SMAPと剛には絆があった

他にも堂本剛を支えたであろう人物として、元SMAPの中居正広の存在が噂されている。

剛は過去に、

2013年は“今”をどう生きて行くべきかを冷静に考えてた1年だったかな。
そんな中でお世話になったのは、中居さん。
テレビ局でお会いした時に、『もっと自分から動いて、こういう仕事をしてみてもいいんじゃない?』とか、仕事の上でのアドバイスをいろいろもらって、ありがたかったですね。
その後、トイレでばったり会ったら、またアドバイスをしてくれました(笑)

と話している。

中居といえば、「舞祭組」のデビューを機に、プロデューサーとしての実力も評価されている。
具体的にどんなアドバイスだったかは明かされていないが、剛の仕事ぶりを見て、プロデューサー的な視点から何か感じたことがあったのかもしれない。

KinKi Kidsとして長く、SMAPのバックダンサーを務めていた剛は、共演が減った今でも、SMAPへの“愛”は変わらず。
自身のラジオでも「いまだにSMAPの曲を聞いている」「SMAPというジャンルの音楽がすごく好き」などと発言している。

また、剛は舞台『小喜利の私』でも、SMAPに対する特別な気持ちを告白している。

30過ぎてアイドルやってられるのも、SMAP兄さんのお陰ですよね。
あの方々がいろいろやらなければ、僕ら何もできてないですから。
中居さんも“やりたいことやったらいい”って。

と、先輩SMAPの偉大さをあらためて口にしていた。

剛はデビュー当時を振り返り、

いろいろなことを言われた。
最初の頃はうまくいかず、『ジャニーズさんでしょ。アイドルでしょ』って非常にシンプルな答えで断られて、一人でなんやかんややっていた時期もあった。
事務所に呼び出されて、2時間くらい監禁されて『アイドルはメッセージとかじゃなくて、ラブソングを書くべきだ』と怒られたりしたこともありました。

と告白。

でも今ではたくさんの人が僕のことを支えてくれている。

と嬉しそうに語っていた。

SMAPがアイドルのバラエティ路線を切り拓いたのと同じように、剛も先駆者として新しい世界観を構築していく。
これからも堂本剛の活躍に注目していきたい。

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堂本剛

出典:twitter「リンク

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