<長谷川京子>ハセキョーブーム再来?人気女優の苦悩を告白

長谷川京子

ハセキョーブーム再来?人気女優の苦悩を告白

長谷川京子が「ボクらの時代」に出演

女優の長谷川京子が20日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜・前7時)に出演し、20代の「ハセキョーブーム」のまっただ中で思っていたことを告白していた。

また、長谷川は真木よう子主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)にも、主演しており、初回5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死スタートを切り、第5話で自己最低3.8%を記録するなど、今期連ドラの中で最も低視聴率にあえいでいるドラマとなってしまった。

長谷川京子
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女優・長谷川京子の苦悩

また、「ボクらの時代」(日曜・前7時)に出演した長谷川は、モデルから女優へ転身しドラマ、CMで引っ張りだこの人気を獲得する「ハセキョーブーム」を起こした人気女優。

当時は「次のドラマがボンボンボンボン入って来て、広告もボンボンボンボン入って来て」と多忙を極め「2日間ぐらい家に帰れなかったこともあるし」と振り返りながら話していた。

ブームの中で自身は

・休みもなかったんで、自分も子供だったし、仕事いっぱいいただいているという感謝って正直、なくて辛くて仕方なかったと告白する場面もあった。
・一個ずつじっくりやっていきたかったけど、ボンボンボンボンお仕事をいただけたことが、嬉しくもあり、すごく怖くって。
・ブームと呼ばれていたことにブームなくなっちゃうと私のことどうしてくれんだい、みたいな感じがあった。

と心境を語ってくれた長谷川。

風が終わったらみんな、私のこと、忘れているんじゃないかなという恐怖心がすごく大きくて・・・そんな20代でした」と不安を感じていたことも話した。
現在も当時のことを取材で聞かれることもあるというが「ブームとか言われて、あんまり嬉しくなくないですか? だって今も頑張っている。当時とか言われると私、終わっちゃったみたい」と苦笑いした長谷川。

また、長谷川は2009年に第一子、2012年に第二子の2児の母で現在は育児に奮闘している。
そんな長谷川は、娘からお風呂で「ママ細いと思ってたけどお腹出てるよね?」と娘に言われた一言で落ち込んだことを告白。
「女の子は厳しい!」と子供のエピソードなどを話す場面もあった。

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長谷川京子も出演のドラマ、視聴率低迷か?

同作は、体育会系の主婦・宮地奈央(真木)が、ある日ファッションライター・江里(伊藤歩)にファッション誌「ヴァニティ」の読者モデルとしてスカウトされ、自分とは無縁だった世界に戸惑いを感じながらも「負けたくない」との一心で、一流のモデルを目指して奮闘していく姿を描いたストーリーになっている。

第5話では「ヴァニティ」が読者モデル企画を打ち切ると決め、奈央はモデル卒業を言い渡される。
そんな中、元ナンバー2モデルで引退後はテレビのコメンテーターをしている舞子(長谷川京子)が、由華子について取材陣からの質問に答える。
表向きはいい子ぶったコメントをするものの、裏では「あの人(由華子)も、そろそろ終わりかな」とほくそ笑むのであった・・・。

今後の視聴率は回復できるのだろうか?
主人公、真木ようこも気になるが長谷川の演技にも注目していきたいところだ。

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