竹野内豊が朗読教室で「声を学ぶ」!説得力は間合いが大切!?

竹野内豊

説得力は、言葉よりもどんな間合いかが大切!?

表情や仕草が人の印象を決めるのに影響することは言うまでもない。
しかし、作家で五感生活研究所代表である山下柚実は『声』が大きく影響していると言う。
世間が選挙で盛り上がりを見せている中、テレビは政治家のキャラクターに注目している。

▼選挙で盛り上がりを見せる世間で大切なことは!?

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説得力というものは、言葉よりもどんな間合いで話すかによって変化するらしい。
その人が持つ迫力やエネルギーが重要だという意見もある。
つまり、発言のタイミングや瞬発力の良さが勝敗を分けるということだろうか。

論理的に政策を語るだけでは済まない、人間的な部分を垣間見れるのが選挙の面白いところ。
話し方でどれだけ聞き手の感情を揺さぶり、共感させることができるかが重要なのかもしれない。

▼話す時の間合いが重要!!
竹野内豊
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そんな中、NHKで『この声を君に』という『声』をテーマにしたドラマが放送されている。
朗読教室を舞台にしたドラマで、話すことの面白さや奥深さ、声の持つパワーについてイキイキと描いている。
脚本は大森美香が書き下ろしたオリジナルで、彼女は大人気の連続テレビ小説『あさが来た』も担当していた。
ドラマの内容は、妻と離婚し子供を連れていかれ、一人暮らしをしているひねくれ者の数学講師・穂波孝が主人公。
その役を務めるのは俳優・竹野内豊だ。

▼「この声を君に」声をテーマにしたドラマ
竹野内豊
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竹野内豊が朗読教室に通い「声を学ぶ」

これまでの竹野内のイメージとは反対に不器用で冴えない中年男性であり、さらには人見知りで人間関係を築くのが下手。
しかし、意外にもその役にハマっているという。
そんな自分の性格を理解しているものの変わることができない孝は、朗読教室に通い『語ること、声に出し話すこと』について学び始める。

▼朗読に目覚める竹野内豊
竹野内豊
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『朗読』を始めることをきっかけにして、新しい人生をスタートさせるのだ。
このドラマの珍しいところは、『語り』や『朗読』というテーマを正面から扱っているところ。
それぞれが違った声を持ち魅力があると教えてくれる、普通のドラマとは違う楽しみ方ができる面白い作品だ。
ネット社会である今、声を使わないで意思疎通することが当たり前になっている。
そんな社会だからこそ、この作品を通じて声による様々な感覚を新鮮に味わえるのではないだろうか。

▼声がどれだけ重要かがわかる作品
竹野内豊
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選挙戦においても、声は歴史を動かすような大きなパワーを持つようになってきている。
一体、今回の衆議院選挙でどのような声を聞くことができるのか?
そしてどんな演説が歴史を動かすのか?
声の持つ力に注目して今回の選挙戦を見守りたいと思う。

竹野内豊についてツイッターでは

などのコメントが上がっている。

竹野内豊についてまとめ

説得力というものは、言葉よりもどんな間合いで話すかによって変化するらしい。
確かに話すスピードや間合いで感じ方が全然違う。
その人が持つ迫力やエネルギーも重要。
つまり、発言のタイミングや瞬発力の良さで相手へどれだけ伝わるかがわかるということ。
ドラマ「この声を君に」の中で竹野内豊が朗読教室に通い『語ること、声に出し話すこと』について学んでいる。
このドラマを見たら声と間合いの重要さがよくわかることだろう。
ぜひ一度ご覧になってほしい。