眉毛メイクに注目が集まる!?豊田真由子のようにキツくならない描き方

豊田議員

豊田真由子のせいで眉毛メイクに注目が集まる!?

「このハゲー!」でおなじみの豊田真由子の謝罪会見以来、眉毛メイクに注目が集まっているようだ。
夜叉面のうように異常に吊り上がった眉が謝罪会見では、眉頭から眉山までがほぼ直線で、眉尻もなだらかに下降していていたことで、印象が柔らかくなっていたからだそうだ。

▼眉毛で印象をあやつる豊田真由子
豊田議員
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眉は描くのが難しいパーツで、見た目の印象は8割がた眉毛で決まるのではなだろうか。
では、芸能人でお手本にすべき眉は誰なのか?
「眉毛美人」として真っ先に名前が挙がるのが、北川景子や佐々木希、篠原涼子らではないだろうか。

▼眉毛メイクで美人に
北川景子
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北川の涼しげな眉、佐々木の手入れを感じさせないナチュラル眉、篠原のふわっとした太め眉は女子たちの憧れの的で、最近は山本美月のような太く濃くキリッとした眉も人気になっているようだ。
さらに、やさしい眉を目指すなら新垣結衣のような眉ではないだろうか。
眉頭から眉山までが同じ太さの直線で、そこからなだらかに下降していて、枠取りもなく毛の1本1本に見えるよう丁寧に描き入れていることで、自然に見える。

▼印象を操作する眉毛メイク
石原さとみ
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豊田真由子のようにキツくならない眉毛メイクの描き方

また、ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」でバッチリメークを披露した石原さとみは、かわいい眉の代表なんだとか。
彼女の場合は、眉山はなくほぼ一直線で、眉頭もぼかし気味なのが、キツくならずかわいく見えるポイントらしい。
北川景子も主演ドラマ『家売るオンナ』で、やり手のセールスウーマンを演じていたときに、キツくなり過ぎないよう、カラーは薄いブラウンにしていたのが特徴的だった。

▼キツくならない直線眉毛メイク

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眉の形は、調節が付きやすく、その描き方で印象が変わる。
今の主流は「細すぎず、太すぎず、濃くもなく薄すぎない」ごく自然に見える眉だという。
“上手に描けない”というお悩みの人のために、コツを教えてもらった。
眉頭は鼻筋の延長上から始めるとバランスがとりやすく、眉山を作りたいなら、黒目の端から目じりまでの間にする。
これらの位置を決めるとき、まっすぐな棒などを使うとわかりやすいとのことだ。
そして最後は、眉ブラシで必ず整える。

▼眉毛メイクの描き方一覧
眉毛メイク
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濃く描きすぎた場合も、綿棒などで擦るよりはブラシで調節したほうがナチュラルに見えるようだ。
こうしたように、眉を整えればきっと、憧れの女優に近づけるかもしれない…?

豊田真由子発祥の眉毛メイクについてツイッターでは

などのコメントが上がっている。

豊田真由子発祥の眉毛メイクについてまとめ

豊田真由子の会見からなぜだが眉毛メイクに注目が集まってしまった。
確かに眉毛メイクの微妙な違いで顔の印象がガラッと変わってしまうことがわかる。
強く見せたいという人ならしょうがないが、キツくならない眉毛メイクの方が、現在では需要があるのではないだろうか。
これを機に、自分の眉毛の描き方を今一度振り返ってみては?