<織田裕二>「世界陸上」11大会連続メインキャスター!ボルトに注目

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織田裕二・「世界陸上」11大会連続メインキャスター!ボルトに注目

スペシャルキャスターは高橋尚子

俳優の織田裕二がメインキャスターを務めるTBS「世界陸上ロンドン」(8月4~13日)の制作発表が7月21日、東京・赤坂の同局で行われた。

織田裕二

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会見には、織田と共にメインキャスターを務める中井美穂、スペシャルキャスターの高橋尚子、同大会に出場予定の、リオデジャネイロ五輪400メートルリレー銀メダリストの飯塚翔太選手も出席した。

織田は、フリーの中井美穂アナウンサーとのコンビで11大会連続、20年目のメインキャスターに、「世界中から集まった最高峰の選手の最高のパフォーマンス、独特の緊張感、感動を余すところなく伝えたい」と抱負。

世界陸上ロンドンでボルトのラストラン

男子100メートルの世界記録保持者ウサイン・ボルトのラストランでもあり、「1陸上選手のスケールでは収まりきらない希有(けう)な選手。正直、世界記録は難しいと思うが、どういう結末で“ボルトショー”の幕を下ろすのか見てみたい。予選から目が離せません」と期待を寄せた。

織田は「世界中から集まった最高の選手たちのパフォーマンス、ドラマ、感動、興奮を今まで以上に伝えます」とあいさつした。放送時間は前回の北京大会の64時間から過去最長の93時間の長丁場。「僕たちにとっても闘いです。頑張ります」と意気込みを示した。

中井美穂

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ボルトの話になると止まらない織田

一方で「100メートルの選手もすごいメンバー。楽しみな新人類が出てきている。その選手とボルトが、どんな戦いを繰り広げるのか。予選から全く目が離せない」と新鋭との対戦を思い描き、「記録は難しいと正直、思う。世界新を求めてはいない。そういうことを超越した」と純粋にボルトの最後の戦いを心待ちにしていた。

ボルトへの思いは止まらずにしゃべり続け、最後は同じくメインキャスターを務める中井美穂から「ボルトの話はもうこれぐらいで…」と止められ、織田は「僕が話すとこうなってしまう」と苦笑いだった。

また会見に参加している男子200メートル日本代表の飯塚翔太は、「200メートルは決勝を目指し、4×100メートルリレーではもう1度メダルを獲りたい。一番の走りができると思う」と抱負。

リレーは昨年のリオ五輪の銀メダルの再現に期待がかかり、織田も「まさか実力で米国の上にいくとは思ってもみなかった。何か次のステップにいく予感がする。期待しています」とエールを送っていた。

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